2013年11月14日

第50回京都合唱祭(北部会場)楽しい思い出ありがとう!

11月10日(日曜)は、小雨の振ったりやんだりの1日になりましたが、第50回京都合唱祭記念イベントで、京都府綾部市の中丹文化会館にて、京都合唱祭の第2弾が開催され、京都駅八条口から7台のバスに分乗して、京都市内から10団体の合唱団、約350人が綾部に向かいました。

フラワー・コーラスは、1号車に乗車、「木曜会」の4名の皆さん(故吉村信良先生の奥様もご一緒に)や「あか色が好き」の明るく元気な7名さんともご一緒に、先ずは皆さんと朝の挨拶を交わして、途中発声練習を兼ねて、歌声喫茶風にみんなで合唱したり、わいわいとても楽しいバスツアーになりました。
フラワーの面々も朝から元気いっぱい。綾部への1時間半、あまりお喋りしすぎないようにと案じながらも、カメラを向けると、ハイ、ポーズ!(^^ゞ

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さあ、揺れる車中ですが、皆さんと記念撮影です!

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途中、美しく紅葉した木々の風景も眺めながら、無事中丹文化会館に到着。
小雨の降る中、北部の合唱団の皆さんが、屋外にでて、手を振って、バスを迎えてくださり、10年前の記念イベントの際の光景を思い出し、今日も皆さん方と一日素敵な演奏会になるなぁと期待わくわく。

北部方面の7つの合唱団と、京都市内よりの10の合唱団の出演で、少年少女、中高生、女声、男声、混声とステージではそれぞれの団のカラーの輝く演奏が続き、足立事務局長の名司会で、会場も始終和やかで、演奏会中盤には、浅井理事長のご指導で、Chilcott編曲の「紅葉」を全員合唱したり、最後には、ステージで楽しい交流会も企画してくださり、1000名収容のホールも満席で、温かいおもてなしと交流の素晴らしい記念イベント演奏会になりました。

フラワー・コーラスは全国大会でひまわり賞を受賞した Nutcracker JinglesとAleluiaを是非とリクエストもあり、今年4回目の演奏になりますが、ようやくクリスマスシーズンに近づいてきて、この楽しい演出のJingle Bellsを演奏できるのを、皆でとても楽しみに、また大荷物の衣装を持って、楽屋入り。

今までの演奏会では、楽屋でゆっくり写真撮影する間もありませんでしたが、今回は少し時間の余裕があったので、廊下でみんなの衣装撮影。各自が工夫して出来上がったお人形や子供たちの衣装のオンパレードです。

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今回は、フラワー20年来のピアニストの岸本佳美先生が本番が重なり、富岡先生のご推薦で、松田みゆき先生に伴奏をお願いすることになり、先生にも衣装を着ていただいて、演出にも加わっていただいて、大きなお力をいただきました。
富岡先生も大阪でのお仕事の後、急ぎ高速を飛ばしてくださり、ホール入り。リハーサルもない本番でしたが、衣装に着替えて、気持ちはしっかりNutcracker!
今回は9月に入団くださったお二人のメンバーも猛特訓の末、初舞台。袖で円陣組んで、「エイエイオー、頑張ります!」を囁いて、さて、本番! 
会場の皆さんに、私たちの演奏で一足早いクリスマスプレゼントを届けたい、入場の行進のところから、会場が手拍子してくださり、またワクワクしながら、今年最後のフラワーのステージ演奏を、精一杯歌い、演じました。\(^o^)/

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演奏後の楽屋で、お世話になった松田みゆき先生を囲んでの記念撮影です。

フラワーとの初共演のこと、松田先生のブログでも投稿してくださっていて、大変光栄です。本当にありがとうございました。
http://ameblo.jp/chinakomimi/

帰りのロビーでも、北部スタッフのみなさんが、手を振り、ハイタッチをして、お見送りくださり、あたたかいおもてなしに包まれた北部演奏会でした。
京都府合唱連盟合唱連盟のFacebookページも是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/kyotojca

帰りのバスは、山形屋さんで一度休憩があり、皆、黒豆やら黒ごぼう、大きな麩などなど、お土産も買い込んで、京都府下の皆さんと思い出に残る楽しい楽しい一日演奏旅行でした。

北部のスタッフの皆様、ご準備・運営、心からありがとう!
また次の合唱祭での再会を願っています。










posted by flower at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーの最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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