2015年09月22日

いっぱいの感謝をこめて・・・

9月20日(日)創立50周年記念フラワー・コーラスインリサイタルには、ホール一杯のお客様がご来場くださり、私たちの50年を共に祝い、私たちのステージに素晴らしい、温かい声援をいただき、団員一同、心から感謝とお礼を申し上げます。
当日は、13:15開場予定でしたが、12時ごろよりお並びいただいたそうで、開場を15分ほど早めてご入場いただいたとか、1637名のご来場を賜り、ホール1階、2階、3階すべて埋め尽くされ、ポディウム席にもお座りいただいたお客様もあり、なんと幸せなこと!
女声合唱の色々な味わいをお届けしたいと富岡先生が考え出してくださった今回のプログラム。50年の年輪が醸し出す味わい、バライエティに富んだ女声合唱の美しさ、楽しさ、温かさ、そんな色んなテイストを会場の皆さんと共に分かち合いたい、音楽を楽しみたいとの思いが詰め込まれたプログラムでした。

パンフレットの富岡先生のProgram Noteの最後には、このような言葉が・・・
「お気づきのように、今回の演目のほとんどが『出版楽譜をなぞるだけの演奏』ではありません。『この音楽の魅力をもっと楽しむには』ということを常にフラワーの皆さんと一緒に模索し、極みを求めた50年の歴史の結実です。どうぞ最後までお楽しみください。』
皆様からお届けいただく嬉しいメッセージの数々を読ませていただくにつれ、50年を重ねて今あるフラワーをお届けできた、会場の皆さんが音楽を共に楽しんでくださったと実感が溢れて来て、団員一同、感動で一杯です。

豪華なゲストの先生がたも私たちの演奏に大きな花を添えてくださいました。
全日本合唱連盟名誉会長の浅井敬壹先生の温かいお心をいただいて、平和への願いをこめて、祈りの演奏をお届けできたこと、フルートの中山登志子先生が軽やかな音色でGilpin曲集やくるみ割り人形の色合いを美しく飾ってくださったこと、そして関西を代表する竹下清志先生のジャズピアノと時安吉宏さんのベース、竹田達彦さんのドラムがホールにJazz音楽の空間を作り出してくださり、Gershwinメドレーを華やかに、ムーディーに、女声合唱の味わいを一杯詰め込んでお届けできたこと、多くの方があっという間の2時間だったとのお言葉をくださり、ほんとに楽しかった、感動して涙が止まらなった、ステージに「ありがとう、ありがとう」と叫んでいたとか、私たちは会場の皆さんからの温かな声援のハートを感じて、すごく幸せで、自分たちが思いを込めて、いきいきのびのび心から音楽を楽しんで歌えたこと、感謝と感動が尽きません。
皆様からのいただくメッセージは私たちの宝物。団員一同で宝物を分かち合い、大事に宝箱にしまって、また新たな歩みのスタートの原動力にさせていただきます。本当にありがとうございます。
また50周年演奏会の思い出と皆さまからのメッセージはまとめて、編集できたらと思っています。

演奏を終えて、ホールロビーで皆様をお見送りした時の様子を、歌仲間のM.H.さんが撮影してくださり、早速当日夜に写真を送って来て下さいました。12名の喜びの顔を届けてくださったので、感謝の気持ちにかえて、掲載させていただきます。(幸せいっぱいの顔ばかりです。本人たちの許可は得ていませんが、実行委員長権限で掲載します。(笑))
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どんな時も大きな愛と優しさ、豊かな包容力で私たちを導き、50年の尊い歴史を積みかさねてきた原納代表、この記念演奏会でも最高の笑みとオーラを放って、私たちのステージを輝かせてくれました。私たち皆の母、原納代表、50年を迎えられて、心よりおめでとう、これからもずっと私たちの憧れで鏡となって、導き続けてください。
ミラクル演出家で、観客を魅了する舞台演出を創造してくださる私たちの誇り、富岡先生、本当に本当にありがとう。ひとたび舞台に立てば、アマチュアとかプロとかの境目はない、しっかり音楽を届けるんだと常日頃から私たちのつたない能力を開いてくださって、導いてくださって、魅惑の指揮で引きこんでくださって、音楽には厳しいけれど、それでいてウィットに富んで緊張感を緩和してくださったり、愛情ふかいあったかいあったかい先生。みんな大大大好きな天才KENちゃん先生です。
フラワーの長い歴史をずっとずっと支え続けて、このピアノがあってこそのフラワーの音色。私たちの見えていないところにまで細やかな気配りをしてくださる岸本佳美先生。これからもどうかよろしくお願いします。
そして、愛情深くてメンバー皆の心に寄り添い、ホールに届く声づくり、息の流れ、体のつくり方、いつもいつも丁寧に懸命に指導し、何でも相談し、愚痴までも聞いてくださるあったかいあったかい吉岡仁美先生。これからもどんどんトレーニングお願いします。

演奏会は、演奏するものだけで創り上げられるものではなく、ステージ袖でも、ロビーでも、有能なスタッフがいてくださってこそ、安心して舞台が進行します。今回も17名の素晴らしい裏方スタッフが私たちの演奏会をしっかり支えてくださいました。この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。

たくさんお届けいただくメッセージに順番にお返事をと思っておりますが、すぐに返礼できず、申し訳なく思います。京都府以外の中部や関東や四国からもお越しくださった方々、遠路を本当にありがとうございました。皆様の温かいお気持ちに支えられて、こんな素敵な記念演奏会を実現することができて、生涯の忘れられぬ思い出になりました。
団員一同、もう一度心より厚くお礼と感謝を申し上げます。本当に本当にありがとうございました。
これからも50年に続いていく次なるスタートをするフラワー・コーラスをどうぞよろしくお願いいたします。

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posted by flower at 06:13| Comment(1) | TrackBack(0) | フラワーの最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

演奏会まで後3日!



指折り数えていた演奏会本番まで、ほんとに後3日になってきました。
今日は通常木曜の最終練習、富岡先生が朝いちばん、本番のリハーサルでは、ホールでの調整をする程度で、今日の練習が本番リハーサルだと思って、がんばりましょう!と練習開始。
1ステの入場から始まって、先生の本番モードの指揮に吸い寄せらせるように、みんなの一つになった気持ちが歌声に乗せられていって、今日のこの歌声を、本番平常心で美しく届けられるように、今日の最終練習の先生のご指導は、何時もながら見事で、心震えるものでした。
今あるフラワーの様々なテイストを織り込んだ今回のプログラム、会場の皆さんと心通わせて、素敵な音楽空間を創り上げることが出来ますよう、最後の最後の土曜日のJazz Trioとの練習もどんな展開をみせることになるのか?!?ワクワクしています。

今日の練習のお昼休みに、みんなで皆様へのメッセージをビデオ撮影しました。
50周年の記念演奏会に、チケットをたくさんご購入いただき、本当にありがとうございます。
当日券を12時より販売予定ですが、数に限りがございますので、前日まで下記にお問い合わせいただきましたら、お取り置きをさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
感謝のうちに・・・

お問合せ
原納優子 075-213-2336
植松雅子 075-722-8425
flower_chorus@yahoo.co.jp




posted by flower at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーの最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

演奏会特別ゲスト 浅井敬壹先生

演奏会まで後3週間となった9月第1週は、特別練習と通常練習の二日間あり、9月2日(水)には、特別ゲストでお迎えする浅井敬壹先生に練習場にお越しいただき、演奏会で客演指揮していただく曲のご指導をいただきました。
浅井先生をお迎えするということで、朝から緊張ムードでしたが、練習場に入って来てくださるなり、富岡先生や原納代表と握手をしてくださり、和やかに楽しく歓談、現在のフラワー・コーラスのメンバーの中には、浅井先生の京都エコーのメンバーだった者も4人いて、「お〜、なんかちっとも変らんねぇ」と言ってもらって嬉しい笑みが浮かび、2週間前の全日本おかあさんコーラス大会のお話なども飛び出して、楽しいトークをたくさんしてくださいました。

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浅井先生に客演指揮していただく祈りの歌に、「どうか平和への祈りをしっかり込めて歌ってほしい、戦争は二度と繰り返してはいけない」と先生の想いを力強く語ってくださり、練習が始まりました。
時に1列目、2列目で歌ってみてと指示が出たり、パート毎で丁寧に確認してくださったり、とりわけ曲の最後の盛り上げ方は、浅井先生のエネルギーが注がれる指揮にぐんぐん音色が膨らんでいきました。

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あっという間に1時間半の練習が過ぎ、私たちの演奏会で披露する曲も聴いてくださり、温かいお言葉を一杯いただいて、最後に40年近く前にフラワーをご指導いただいていたころのフラワーメンバーと浅井先生との懐かしいお写真を一緒に見て、「これが原納さん、これが〇〇さんと・・・」と現在の姿と見比べながら、嬉しそうに歓談してくださいました。

浅井先生は富岡先生の同志社グリーでの歴代指揮者としての大先輩でもあり、そんな絆からもこうして私たちの記念演奏会にお迎えできること、本当に光栄で、身の引き締まる思いです。
本番で祈りの思いの届く演奏をお届けできますように・・・

さて、翌日の9月3日(木)の練習では、フルートでお世話になる中山登志子先生が2度目の練習にお越しくださり、フルートを添えていただく2ステと3ステ、衣装も着ての練習。中山先生も私たちと同じ衣装を着てくださることになり、3ステのくるみ割り人形の演奏は、前回の練習の時からぐんとバージョンアップしたアレンジを加えてくださり、より豪華に曲が煌めく感じになり、こうしたコラボで曲が膨らんでいくこと、大変楽しく、感激です。

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そして、もうひとつ、番外編。8/31(月)に京都駅の京都劇場で今上演されている劇団四季の「Crazy for You」にメンバー13人で観劇してきました。
このミュージカルの中には、今度フラワーの4ステで歌うGeorge Gershwinの名曲がいろいろ歌われていて、劇団四季の歌と踊り、演出、舞台装置、すべてに刺激をもらえるだろうと、わくわくしながら出かけました。

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平日の月曜だったにもかかわらず、京都劇場はやはり満席。2階席正面のお席でしたが、ステージの全貌が見渡せて、時にその軽快なリズム感には息つく暇もないほど、演技力の高さ、歌声の迫力、卓越された踊りに、こちらの興奮度もどんどんアップ!いつの間にやら、すっかり自分が主人公になった気分で、途中休憩をはさんで、3時間越えでしたが、最後のカーテンコールも客席からの拍手が鳴りやまず、なんと5回も6回ものサービスがあり、ミュージカルの楽しさ満載の四季の舞台でした。
名残惜しみながら、客席を出て、興奮冷めやらぬ私たち、恥ずかしながら、おばさんパワーで先ずはパネル前で、記念撮影。皆、最高の笑顔です。

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劇場の入り口、京都劇場の看板下でも、またまた記念撮影。そして極めつけは、劇場を出たところのレッドカーペットならぬレッド階段、人の目など気にせず、カメラを向けると自分が四季スターになったように勝手にポーズをするメンバーたち。本番へのエネルギー存分に注入してもらいました。

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演奏会本番まで、後いよいよ2週間、夏の疲れなど出だすころで、こけて骨折した人、胃腸炎起こした人など、これから怪我も病気もないように心していかなくてはと思っていた矢先、富岡先生もぎっくり腰になられ、接骨院通いしながら、練習にも来てくださり、どうか皆本番ベストコンディションで迎えることが出来ますように・・・

当日券の販売はありますか?との電話もいただき、当日券も十分ご準備しておりますので、どうか9月20日、素晴らしいゲストもお迎えして、盛りだくさんのプログラム、是非京都コンサートホールへお越しくださいますよう、お待ち申し上げております。

問合せ
原納 075-213-2336
植松 075-722-8425
Email flower_chorus@yahoo.co.jp



posted by flower at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーの最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする