2012年05月02日

Faure REQUIEM -震災孤児・遺児育英募金のために- に寄せて

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富岡先生の信仰と比類稀なる音楽プロジュースのお力で、今回またこのような企画の演奏会が開催され、その神聖な空間の中で、心からの祈りと共に、演奏されたレクイエムは、震災復興を願い、尊い命への鎮魂の祈りと歌声と調べがまさに一つとなって、本当に天上に届いていくような感覚で、心の底から深い感動に包まれました。

会場となった大阪カテドラル聖マリア大聖堂は、大阪市中央区玉造にあるカトリック玉造教会の大聖堂で、創立は1894年、敷地が細川大名家の屋敷跡だったそうで、大聖堂の入口の前には右に細川ガラシャの石像が、また左には高山右近の石像があり、日本のキリスト教伝承の歴史が頭をよぎりました。

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そして、聖マリア大聖堂の中に入ると、聖堂の正面には「栄光の聖母マリア」の大壁画があり、まずそのマリアの姿に目を引き付けられてしまいました。

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右に細川ガラシャ、左に高山右近が跪き、聖母は着物のような和の衣を纏って、こんな聖母の絵を見たことがなかったので、戦国の世のキリシタン達はこのようなマリア像をイメージしていたのだろうかとしばし壁画に見とれていました。(堂本印象 筆)

聖堂の椅子だけでは足らず、パイプ椅子も準備されて、座席は900席ほど、開演前には聖堂は満席に。今回の演奏の企画には、フォーレレクイエムのLibera Meの斉唱箇所を全員で起立して歌いたいという富岡先生の願いがあり、開演前の14:15からは、パンフレットの裏表紙に掲載されたLibera Meの楽譜を先生とソリストの先導で、皆で歌う練習が行われ、15時からの本番を心静かに待つこととなりました。

今回の演奏会は、カトリック大阪大司教区の聖堂であるこの大聖堂で、震災孤児の為のレクイエム演奏会が行われるという意義だけでなく、キリスト教のいろいろな教派を超えて、共に祈りを捧げようというエキュメニカル運動の具現化も目指したいということで、開演にあたり、この演奏会の開催の許可をされた大阪大司教区の池長大司教がご挨拶をされました。

そして、5人の司祭、神父、牧師と、オルガニスト、弦楽奏者らが入場され、T部のオルガン独奏(Jean Langlais作曲の「中世組曲」より前奏曲(入祭)とティエント(奉納))が、荘厳な響きで始まり、その深いオルガンの音色に心惹きつけられていきました。
続いて、日本聖公会の内田望司祭による震災復興への最初の祈りが捧げられ、会場皆心静かに、祈りの言葉を聞き、バッハの「G線上のアリア」の弦楽奏が清らかに奏でられ、これから始まるFaure REQUIEMの美しいプロローグとなりました。

ここで、
U部、フォーレ レクイエムの演奏者が入場、今回の演奏会主催者である合唱団大阪コンソート約80名と一般公募による約40名の総勢120名の合唱団と、ホルンも加わっての室内管弦楽団オルフェウス大阪が、聖母の大壁画の前の祭壇に並ばれました。

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 (開演前に撮影。祭壇後方の階段に120人の合唱団、手前に管弦楽団とオルガンの配置)

お二人目の日本福音ルーテル神戸教会の松本義宣牧師が、「Kyrie Eleison 主よ、憐れんでください」震災犠牲者への鎮魂の思いを祈りにこめて、捧げられ、
1.Introit&Kyrie が富岡先生の魂の籠った一振りから始まり、弦の深い音色に、静かに整った合唱のRequiem aeternamの歌声が、続いてのテノールの音色も柔らかく、ソプラノも美しく通って、全声部のハーモニーもしっかりしていて、今日の合唱団はレベルが高いとKyrieで期待が膨らみました。
2.Offertorie アルトの深い女声部とテノールの高音部のカノンも綺麗に寄り添って、豊かな岸俊昭氏のバリトンソロ、全パートでの「Amen」に思わず、両手を組んで祈っていました。

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(聖堂のステンドグラス マリアの受胎告知とイエスの生誕)

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(イエスと弟子たち、ご復活)

お三人目の祈りは、日本基督教団都島教会の井上隆晶牧師、「Agnus Dei 神の子羊、尊い命が犠牲になった魂にどうか安息を与えてください」会場も祈りの言葉に皆心傾け、祈りが歌を通して奏でられていくのを、体感していました。

3.Sanctus バイオリンの美しい音色と、ソプラノとテノールの柔らかで、天上の世界をイメージさせる響きに、思わず合唱団の後ろの大壁画の雲の上の聖母の姿に目が釘付けになり、ホルンの高らかな音色に光に満ちた天上の世界が浮かんで、感動していました。
そして、4.Pie Jesu ガハプカ奈美さんのソプラノソロの祈りに満ちた歌声は、聖母マリアの天からの声のように思えて、胸にじんと沁み込みました。
5.Agnus Dei 優しいメロディーに引き込まれながら、始まった合唱は、どんどん祈りが高揚して、見事に豊かなハーモニーの響きになって、心に迫ってきました。

4人目のお祈りは、カトリック池田教会の畠基幸神父、そのお言葉のひとつひとつが会場皆の祈りとなって、神の御胸に届きますようにと、聖堂にいる皆さんの気持ちがしっかり一つになっているように感じました。

6.Libera Me 開演の前の全員合唱練習の時、富岡先生がこのLibera Meの曲の中には、訳詞に目を通してもらえれば、奇しくもこの大災害への脅威と祈りが現れていて、この祈りを皆さんと一緒に捧げたいのですと言われ、Libera Meをこんな思いで歌うのは初めてで、会場の皆さんと共にひとつの気持ちで祈りを歌えることに深い感謝と感動を覚えました。
バリトンソロの心からの祈りの歌声、そして合唱の歌声もより一致と迫力を帯びて、「Dies illa,dies irae」の声には津波と地震と原発への脅威が込められているように伝わってきました。
そして、心静かに、平安を祈る全員斉唱になって、会場全員が起立して、「Libera Me, Domine 」と歌声を届け、その聖堂を包み込む歌声は、あたかも天上に届いていくように清らかな音色のように感じました。
7.In paradisum 天使の歌声のようなソプラノの澄んだ響きの歌声に導かれ、ハープの音色と共に、どうか被災者の魂が憩われますように、親を失い失意のどん底にいる孤児たちに心の平安がありますようにと、皆で祈りながら、最後の「requiem」の一節、清らかな合唱団の歌声と弦楽の音色が富岡先生の指先の繊細なタクトで、静かに荘厳に締めくくられました。

REQUIEMの最後の祈りは、日本バプテスト連盟の中島義和牧師によって、穏やかな温かな祈りが捧げられました。

この歴史ある聖母マリア大聖堂で、キリスト教の教派を超えて、尊い祈りと共に、フォーレのレクイエムの豊かな合唱が演奏されて、日本ではなかなかこのような立派な聖堂での宗教曲の演奏の機会もなく、ほとんどがホールで演奏されることが多いので、観客としてこんな貴重な体験ができたことに心から感謝します。
また客席から目にうつる光景は、バックの壁画にある雲の上にたたれる聖母マリアの大きなお姿のすぐ下に合唱団の皆さんが並ばれて、その歌声は、本当に天に届いていくかのように感じました。
全てがとても神聖で、これこそがREQUIEMの祈りの演奏なのだと、深く感動した次第です。

V部には、主催の大阪コンソートメンバーによるフォーレの代表作品の「ラシーヌ賛歌」が演奏され、そして、最後のW部には、富岡先生がNHKのテレビ番組で耳にされ、感動を受けて、是非世の人々に歌ってほしいという思いから、作曲者の谷本智子先生に連絡をとられ、編曲の許可を得て、合唱曲となった「小さな幸せ」、今回は谷本先生始めご家族皆さんも会場にお越しになり、また中村典子先生によりオーケストレーションされた「小さな幸せ」の初演奏となり、聖堂を包むその歌声は温かく、優しく、演奏会が絆の心で締めくくられたように感じました。

感動的な興奮の中で、聖堂のドアを出たところで、仲良しのFrisches Eiのメンバーのお一人のHさんに出会い、「ま〜、いらしてたんですか?」と声をかけたら、「私はこの教会で洗礼を受けた信者で、父のお墓はこの墓地にあって、今日はお墓参りもして、この演奏を聴きました。」と言われ、いろんなご縁が繋がっているのだなぁと知りました。

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聖堂の外は小雨が降っていましたが、心は本当に温かく、また音楽の持つ力を教えてもらいました。

富岡先生、この一大企画のプロジュース、そして祈りと願いを込めて振られた渾身のタクト、本当に素晴らしかった、心からおめでとうございます。

主催で大変な尽力された大阪コンソートの皆様、そしてこの演奏会の趣旨に賛同し、賛助出演され、見事にハイレベルな合唱を支えられた皆様に、心からの拍手を送ります。

これからも富岡先生の自由な発想による、音楽のいろいろな挑戦に、大いなる期待をしています。

       感謝のうちに…
                    M.U.

リンク⇒ Ken TOMIOKA's HP


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2012年05月01日

フラワー親睦会

すでにフラワー掲示板にYacchanが投稿してくれましたが、連休前の練習日の4月26日、練習の後の午後、皆で親睦会を兼ねたランチ会をしました。

練習場の近くの京都ガーデンパレスのレストランにて、今回は、ご結婚前に数年間フラワー団員だったYさん(通称Acchan)が、25年ぶりくらいにフラワーに戻ってきてくださり、今共に楽しく練習を重ねていますが、彼女のお帰り歓迎会も兼ねて、皆でわいわいと親睦会ランチをしようということになりました。

今回は、お席を大きく3つの円卓に分けてくださったので、さてどんな風に座ろうか?パート別?アイウエオ順?世代順?!?なんといっても40代〜80代の34人が属するフラワー・コーラス。

普段はあまりしないけど、今回は一度世代順で座ってみようということになり、
第1卓は、団長始め、フラワーの47年の歴史を飾ってきてくださった風格のある大先輩たちの卓。
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第2卓は、ちょうどフラワーの平均年齢世代、円熟味を増し、もっとも個性を輝かせて、パワフルにフラワーを支えてくれている中堅どころ。(ピアニストの佳美先生もご一緒に)
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そして、第3卓は、KEN先生の年齢以下のフラワーでいうところのフレッシュメンバー。(世間様ではおばちゃんとしか言ってもらえない(>_<))フラワー親睦会合成1-001.jpg

こんな風なお席にして、食べるは、喋るはの、賑やかな親睦会になりました。
宴もたけなわになり、ここで、ちょっと星座別性格判断のコーナーに!
皆に配布した名札タグには、それぞれの生まれ月の星座が記入してあり、これより星座別でメンバー紹介し、ネット検索で調べた星座別性格を読み上げて、当たっているか否か、皆でジャッジすることに…(*^^)v

中には、『なるほど、当たってるやん!!』と驚いたり、『いや〜違う違う、そんなん違う〜』と拒否したり、それはそれは、おもしろく、けれど、フラワーには、メンバーの約1/3の10名が同じ星座という月があり、それは『うお座』>゜)))彡
色んな楽しい発見もあり、あっという間に楽しい時は過ぎて…

では、ここでAcchanから自己紹介。フラワー復帰のきっかけや、これからも元気に楽しく歌っていきたいとの抱負の言葉を、キュートな笑顔いっぱいでお話してくださり、お隣のKEN先生は相変わらず、横でチャチャを入れながらご満悦の表情!新しいお仲間が増えることは、皆、家族が増えたみたいで、とってもとっても嬉しい!
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そして最後に、団長が次の合唱祭の予定や、50周年に向けての意気込みをしっかりお話してくださり、また話はいろいろに発展して、ある計画案も飛び出し、またまたこの話題で大盛り上がり。いつまでも終わりそうにない皆のトークに、レストランの方も時計を気にして、ウロウロと…。
では、『今日はこれにてお開き〜〜〜』と、3時間が過ぎて、ようやく閉会アナウンスに!
とてもとても楽しいフラワー親睦会でした。

フラワー・コーラスは今年47年目を迎えますが、創立50周年に向けて、今お仲間になっていただける団員を大募集中です。ほんとに元気で明るいメンバーたちです。
ご興味を持っていただける方がありましたら、どうかまずは見学だけでも、一度ご連絡をくださいませ。
お気軽にお問い合わせをお待ちしております。(^^)/


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2012年04月12日

朝日放送『キャスト』生出演、無事終わりました。

4月10日18:40〜の朝日放送『キャスト』の夜桜生中継、多くの方がご覧になっていたようで、思わぬ方々からも「見たよ!見たよ」とご連絡いただいたり、「このブログを見て知って、友人に連絡したよ。」と言ってくださった方などあり、放送後もたくさんのメッセージを頂き、どうもありがとうございました。

今回は場所の都合で、出演が10名ほどという制限があり、また屋外、アカペラという条件を出演の10日前くらいに依頼頂き、それから練習も1回しかなく、先週の練習日にキャストのディレクターさんが打合せにお越しくださり、演奏時間は3分と知り、あわててその場で富岡先生と相談させてもらって、曲を決め、ディレクターさんの前で歌ってみて、タイム調整、これでお願いしますと、トントン拍子に流れも決まり、次は本番の日。

中継場所の京都府庁元本館は、私たちの練習会場から徒歩で7〜8分のところで、本番の日は、いつもの練習場に15時に集合、原納団長がコーヒーやお菓子も準備してきてくださり、発声練習などして、団長にいろんなチェックとアドバイスもしてもらい、そんなところに、富岡先生からも激励のメール受信。みんなでありがとう、がんばりま〜〜すの返信をして、16時に府庁に移動。
大変レトロで格調のある元本館の2階の会議室を着替え場所としてご準備いただき、こちらで一服。
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2階の窓から中庭全景が眺められ、なんと見事な満開の桜。特に中庭中央の「祇園しだれ桜」は、これを見たいと訪れる観光客も多いとか、それはそれは豪華絢爛な桜の大木。
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さて、現場の照明さん、音声さんは、すごい機材を持ち込まれて、夜桜中継のライトアップのために、中庭のいたるところに桜に向けての地面からの照明設定、また元本館の2階からは、桜にむけての上からの照明を各窓に設置、その機材の数に驚き、配線につまずかないようにと注意、注意。
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私たちは、提供いただいた会議室で、リハーサル前に曲を通して、練習。その間、中庭では、17時台にも紹介中継の録画があり、アナウンサーさんによる桜の前での生放送収録が開始。府庁夜桜中継 002 (300x400).jpg

さあ、夕暮れ時18時前になり、少し薄暗くなり、アナウンサーさんは、本番の最終調整。2階からその様子を見ながら、私たちは着替えをすませ、リハーサルの準備。
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「では、リハーサルをお願いします」とディレクターさんからの連絡。ドレス姿で中庭に向かい、立ち位置、マイクの設置などの調整、では一度通して、歌ってみてください、カメラがこんな感じで動いてきますと説明を受けながら、桜の美しさをうっとり眺めながらのリハーサル。
傍らでは、原納団長が、今日は私がマネージャー役してあげるからと、ずっと見守ってくださり、どんなに心強いことか!
われらが陽子さんは、アナウンサーさんとのトークの打合せ。いつもながら、アドリブ、ばっちりOK。ほんとに頼もしい!

2回の通しリハーサルがあって、一度控室に戻り、トイレとお化粧直し(?)
外を見ると、いつの間にか日がすっかり暮れて、「うわぁ〜!!!」ライトアップされた桜、なんと幻想的なことか!こんなシーンで歌えるなんて、ほんとに幸せ。
2階から写真撮ってる場合じゃないけど、とにかく1枚だけ撮る。府庁夜桜中継 009 (300x400).jpg

「さあ、本番です。スタンバイお願いします。」と連絡受け、階段をころばないよう気を付けて、しずしずと中庭へ。団長は、「本番は私は2階から見てあげるからね!」と、私たちの姿が真正面に見える2階の窓から見守ってくださり、立ち位置スタンバイしてから、2階の団長に向かって、皆で手を振って、気持ちも落ち着き、すっかり安心。皆笑顔、笑顔!

アナウンサーさんのお話が始まって、ここからは録画した映像をカットさせてもらい、ご紹介します。
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「荒城の月」「花」ともに、旧本館の建物に囲まれた中庭に、皆の声がとてもよく響き、緊張もせず、美しい桜に囲まれて、うっとり気分で歌い終わり、その後は、アナウンサーさんとテレビ局との対話中継、陽子さんのトークも普段通りのにこにこ笑顔で、とっても和やかにお喋りが進み、皆で「ありがとうございました」のご挨拶で、無事収録終了。
あ〜〜もっと歌っていたいと心から思う、贅沢な空間で、今回フラワーメンバー代表で出演させてもらった12名、こんな体験をさせてもらって、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

お世話になったディレクターの末吉さん、ありがとうございました。現場のスタッフの皆様、大変お世話になりました。皆さんとても感じのよい対応で、さすが朝日放送さん、素晴らしかったです。府庁夜桜中継 016 (400x300).jpg

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最後にライトアップの桜の木の下で、ずっと最後まで私たちを応援してくださった団長囲んで、記念撮影。
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今回、番組ディレクターに、フラワー・コーラスにお声かけ頂いた理由をお尋ねしたら、朝日放送の上層部の方で、合唱通の方がいらして、京都の夜桜生中継に春の歌声を届ける企画、どちらかを推薦してほしいと依頼したら、「同志社グリー」と「フラワー・コーラス」をご推薦いただいたとか… どなたか存じ上げませんが、ご推薦頂き、このような貴重な経験をさせていただき、心よりお礼申し上げます。

今週いっぱい、まだ桜も京都市内どちらも満開でしょう。
来年からは、桜の時期、練習の帰りに、京都府庁元本館中庭に訪れて、この美しい祇園しだれ桜を愛でたいと思います。

メッセージ、応援くださった皆々様、ありがとうございました。
感謝を込めて…

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2012年04月09日

朝日放送(6ch)『キャスト』出演のお知らせ

気候の不順な毎日でしたが、4月第2週を迎えて、ようやく春らしい気温となり、京都各地の桜も一斉に開花し始めました。週末、お花見に出向かれた方も多かったことでしょう。

先週朝日放送の夕方の人気報道番組『キャスト』(月〜金 16:50〜18:54)という番組から、ご連絡を頂き、4月9日からの週、近畿各地の夜桜中継をするのだが、フラワー・コーラスに桜のもとで、歌ってもらえないかとのオファーでした。
歌う人数は10名前後ということで、日ごろ施設訪問などに出かけているフラワーの訪問隊(フローラ)を中心に出演させていただくことになり、4月5日(木)の練習に、『キャスト』ディレクターの末吉さんが打合せにお越しくださいました。

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放映番組:  朝日放送(6ch)『キャスト』

放映日時:  4月10日(火)18:40頃

撮影場所:  重要文化財 京都府庁旧本館前


京都府庁の中庭のしだれ桜の美しさは大変有名で、満開の桜の下で歌えること、とても嬉しく、光栄です。
(昨年の府庁旧本館中庭の桜風景)

3分ほどの放映のようで、アカペラでというご要望で、急きょ先生に歌う曲を相談し、「荒城の月」と「花」(滝廉太郎作曲)を歌うことに決定。

天気予報では、今週は気温もぐんぐん上昇、桜も満開になりそうで、4月10日はお天気も晴れ後曇りの予想。
夕刻、お食事準備や、夕食を囲んでおられる時間かもしれませんが、夜桜中継、是非ご覧ください。

ちなみに、4月9日(月)は東寺より、同志社グリーの演奏。
11、12日は奈良より、13日は箕面よりの中継だそうです。
(近畿全県、および四国、中国地方の一部に放映されます。)

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2012年01月12日

今年もよろしく!

2012年がスタートしました。
今日はフラワー・コーラスの初練習、3週間の冬休みで久々の練習、早く皆と歌いた〜いとウズウズした気持ちで練習に向かいました。

今朝はすこぶる寒い朝で、京都市内もうっすら雪化粧。雪深い亀岡から先生は無事お越しになれるだろうかと案じていましたが、雪の日用の四駆の愛車で、一番早くに到着されて、山荘と近畿各県へのアクセス対策もすっかり制覇されて、感謝でした。

昨年はフラワー・コーラスはたくさんのステージを体験しました。
あの大震災の翌日に祈りの思い一杯で歌った奈良の関西レディースコンサート、福島からの高校生を迎えて心が繋がった京都合唱祭、全国のおかあさんたちとエネルギーを燃やした全日本おかあさんコーラス全国大会、Frisches Eiさんとジョイント演奏した2011京都国民文化祭「合唱の祭典」、そして京都の女声合唱団たちと交流・講習も受けた京都オータムレディースコンサート。
年頭にあたり、昨年を振り返ると、こんなにたくさんのステージを皆で元気に歌えたこと、震災復興への思いをこめて、一年間日本の四季、特に「ペチカ」や「小さな幸せ」を多くの機会に歌えたこと、心から感謝の気持ちです。

初練習の冒頭「今年も皆元気で頑張って歌っていきましょう。」と原納団長の挨拶、富岡先生がふりまかれるエッセンスは今日も歌がイキイキ変化していって、集中力と笑いであっという間の練習の2時間、まんまる大きなお腹を抱えながらアハハ、アハハと明るい笑顔で導いてくださる仁美先生、ピタッと寄り添って、しっかり私たちを支えてくださる佳美先生、当たり前のありがたさをしみじみ感じます。
この一年も1回1回の練習を大切に積み上げて、歌えることへの喜びを感じて、皆で合唱を楽しんでいきたいと思います。

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昨年はフラワーの46年の歴史の中で長く在籍してくださっていた旧団員の方2名が闘病を経て帰天されたり、団員の中にも病気で手術を乗り越えた方、またご家族が天に召されてまだ深い悲しみの中にある方など、色んな現実にも出会いますが、そんな中で共に集って、皆の温かさを感じながら、合唱できることは本当に幸せなことだと思いを新たにします。

今年も皆で歌えることの幸せと喜びを一杯感じて、元気に歌声を発信していけますように・・・
フラワー・コーラス、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2011年11月22日

4th Kyoto Ladies Autumn Concert

11月も下旬となり、京都も紅葉で色づき始め、深まりゆく秋を感じる毎日です。

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今年で4回目を迎える京都レディースコーラスフェスティバルが、11月22日(火)午後1時より、京都コンサートホール(ムラタホール)で開催され、3年ぶりにフラワー・コーラスも出演させていただきます。

今回は京都の女声合唱団7団体が出演、演奏し、特別企画として、数団体による合同演奏もあり、
富岡先生にご指導いただかれているコーラス ふじの花
国民文化祭でご一緒させていただいたFrisches Ei
そして、フラワー・コーラスの3団体で、富岡先生編曲の「小さな幸せ」を合同演奏いたします。

富岡先生がNHKのテレビ放映で深い感銘を受けられて、編曲を申し出られ、合唱版が完成した「小さな幸せ」
この楽曲の中のこめられた人の心の温かさ、小さな幸せこそ大きな幸せというメッセージ、歌声に感謝の思いを込めて、今回は70名で心ひとつに届けたいと思います。

「小さな幸せ」との出会いを、富岡先生がHPで紹介されています。
是非アクセスなさってください。
Ken TOMIOKA's HP

13:00 ふじの花
13:12 Frisches Ei
13:25 フラワー・コーラス(今夏のおかあさんコーラス全国大会での演奏を再演させていただきます。)
13:36 3団体による合同演奏「小さな幸せ」
その後、後半はプリムローズ、ベル・フルール、かりん、パープル・エコーさんらの演奏が続きます。
また演奏会の後は、雨森文也先生による合唱講習もあり、盛りだくさんのオータムコンサートです。

女声合唱を聴き歌い、交流を深められる一日、当日券もございますので、是非京都コンサートホールにお運びください。
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2011年10月27日

第26回国民文化祭・京都2011 合唱の祭典

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10月も残すところ後5日、秋も日に日に深まってきました。
10月に入ってから、京都各地では、29日より開幕の第26回国民文化祭・京都2011のいろんな広告や報道を目に耳にするようになってきました。

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マスコットキャラクターの「まゆまろ」も大人気で、各地でのプレイベントには引っ張りだこ。今春開催された京都合唱祭にもやってきてくれたので、思わずカメラを向けました。

10月29日のオープニングセレモニーに続き、10月30日(日)には京都コンサートホール大ホールにて、 『合唱の祭典』が開催されます。

『合唱の祭典』公式HPはこちら
http://www.kyotocity-kokubunsai.jp/project/chorus/
(25の出演団体名、出演順が掲載されています。)



全国から各県を代表して、今最も著名で実績ある合唱団20団体が京都に集結。加えて、京都府内から推薦を受けた5団体が出演、フラワー・コーラスとFrisches Eiは、京都のおかあさんコーラスを代表して、出演の機会を得ることになり、先月から合同練習を重ねてきました。

またこの合唱の祭典のオープニングには、京都の合唱団と公募による京都市民、総勢300名の「まゆまろ合唱団」による歓迎大合唱もあり、当日は朝10時から夜7時まで、京都コンサートホールは、夢のような『合唱の祭典』が繰り広げられます。

9月1日から販売されたチケットもチケットぴあ並びに、委託販売をうけた京都府合唱連盟ともに完売とのこと。京都にいながら、全国からやってきてくれた素晴らしい合唱団の演奏が聴けるまたとない機会です。

京都からは、合唱団京都エコー、西城陽高校合唱部、民謡合唱団「篝」、またこの合唱の祭典のために編成された大学合同ひまわり(約200名)も演奏を届けます。

会場の皆さんと共に合唱を楽しむ全員合唱もプログラムに盛り込まれ、聴いて、歌って、合唱三昧の一日をお楽しみいただけることでしょう。

★フラワー・コーラス&Frisches Ei の演奏は
20番 16:16頃〜

以前からジョイントコンサートをご一緒したり、ともに歌って踊っての大好きな合唱団。Eiの指揮者三浦真理子さんが元フラワー・コーラス団員で、富岡先生の愛弟子であることから、ずっと姉妹団のような友好関係で、交流を重ねてきました。両団の持ち味を存分にお届けできたらと願っています。

今回の12分のステージ、前半は「天使にラブソング」から2曲を、パワフルなゴスペルメロディーに乗せて、躍動感いっぱいに演奏します。Eiさんのお得意のダンスパーフォーマンスも見どころ、また富岡先生の編曲のおもしろさも聴きどころです。
後半は、神聖な祈りのステージ。「マザーテレサ愛のことば」からマザーの祈りの言葉の朗読を交えて「主よ、今日一日」を心こめて歌います。
そして最後に富岡先生が思いをこめて編曲された「小さな幸せ」をEiの皆さんと心寄せ合いながら、温かな演出も交えて、会場に届けたいと思います。
そして、演奏の後には、全員合唱のリードもさせていただきますが、私たちが大好きな「〇〇〇」を会場の皆さんとご一緒に歌います。

10月29日(土)の開会式から、11月6日(日)の閉会式まで、京都府下各地で、文化の都「京都」ならではのいろんな芸術公演、文化事業が行われ、多くの感動に巡り合うことが出来ることでしょう。
木々も色づき始め、芸術の秋の香り漂う京都で、国民文化祭を存分にお楽しみください。
第26回国民文化祭・京都2011 公式HPはこちら
http://www.kyotocity-kokubunsai.jp/







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2011年09月24日

全国大会TV放映のお知らせ

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2011年9月8日 先生方とメンバーとの記念撮影


第34回全日本おかあさんコーラス全国大会(福岡)から早や1ヶ月が経ち、少し秋の気配も感じられるようになってきた今日この頃ですが、あの真夏の熱気あふれる全国大会の様子が、BS朝日にてダイジェスト版放映されます。

9月24日(土) 13:00〜14:25
BS朝日

全国からのおかあさんたちの生き生きした歌声とステージの様子を是非ご覧ください。

また、スポンサーのキユーピー株式会社さんが、昨年から『キユーピット通信』というサイトを立ち上げられ、全日本おかあさんコーラスの歴史や、大会のダイジェスト動画(9/26〜配信予定)、写真ショット、選考委員の先生からのメッセージなど、盛りだくさんに掲載されています。
ご興味のある方は、こちらも是非アクサスなさってください。

 『キユーピット通信』 http://www.okasan-chorus.com/

フラワー・コーラスは10月30日に開催される、第26回国民文化祭・京都2011の「合唱の祭典」にFrishes Eiと合同演奏の機会を頂くことになり、今Eiの皆さんと一緒に練習を重ねています。
総勢70名で、きっと楽しく、生き生きしたステージをお届けできることと思います。
Eiの皆さん、どうかよろしくお願いいたします。若いエネルギーをいっぱい吸収させてくださいね。

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全国から選りすぐりの合唱団が京都に集結して、素晴らしい合唱を聴けるまたとないチャンスです。
チケットがなんと格安の1000円。
チケットぴあ または京都府合唱連盟事務局(TEL:075-841-2134 FAX:075-841-2131)にて販売中です。
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2011年08月31日

感謝のうちに

福岡での全国大会の後、遠出をして湯布院や他の温泉地まで足を延ばしたグループもありましたが、全員無事帰京との報告もあり、福岡での3日間、全日程を団員皆、元気に無事終えられたこと、心から感謝しています。

帰京してからも、たくさんの皆様からメール等でメッセージを頂き、多くの支えや声援を頂きましたこと、本当にありがたく、団員一同厚くお礼申し上げます。

大会2日目の朝には、朝日新聞朝刊の京都版にも記事掲載いただき、団員のご家族から、この記事を現地にメール転送いただき、iPadで数人で閲覧した直後に、iPadが充電切れになりましたが、そうして皆さんが心にかけて応援してくださり、なんと幸せなことでしょう。

8月28日朝日新聞朝刊(京都版)
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本番当日は、早朝より皆晴れやかな笑顔で、朝食バイキングも食べ過ぎないでよと心配なくらい一杯平らげ、うんこの元気なら、本番までいつも通りに頑張れるなと微笑みがこぼれました。

健先生は朝の練習しょっぱなアルトの大将Fさんに「朝の体操やって〜」と振られると、「よっしゃ!」と、1・2・3・4と体操が始まり、始終リラックスムード。しかし本番直前、前日見学したホールの様子を見据えての、ここぞというキーポイント、しっかりした息のつなぎ方のチェックや、舞台の確認とその大きな会場を考慮して、視線の調整などなど、皆の頭にしっかりインプットできるように的を絞っての最終練習への運びはさすが見事だなぁ〜ときっとみんなも思っていたことでしょう。

練習を終え、ホテルを後にするときには、先生が「このらせん階段面白い、皆そろって集合写真!」と本番前に全員での楽しい記念撮影、大所帯の家族を束ねてくださる先生の温かさをじ〜んと感じていました。

本番を終え、何人かの方に、『声量が豊かで、感動したわ、涙が出たわ、ハートがあったね〜』と声をかけてくださったり、京都からお越しだった合唱仲間のOさんからも『フラワーさん、最初のエアーヴァイオリンのチューニング風景 あそこからもうワクワク感の楽しさが伝わってきましたよ。そして第一声ののびやかなこと!会場もよく知っている日本の叙情歌がのびやかに流れ、会場の皆が引き込まれていくのがよくわかりました。杖をつきながら大阪から一緒に連れて行った母も感激していました。』

パーティーで健先生が選考委員でいらしたなかにしあかね先生に「フラワーコーラスです」と声をかけられたら、「あ〜あのペチカの・・・素晴らしかったです。」とおっしゃってくださったそうです。
全国からの選りすぐりの合唱団たちの見事な演奏の中にあって、はっと印象に残り、心に響く演奏をすることは本当に難しいことだと、2日間の演奏を聴きながら、改めて思いました。

大会委員長の九州支部長の松川先生が、今回の全国大会は3月の東北大震災の後、日本中がその復興への思いの中にあるなか、特別な大会になりました。こうしておかあさんたちが歌声を届けられる「歌える喜び」、そしてその生き生きした歌声を「聞くことのできる幸せ」、この両方をいっぱい感じて、思いを届けてくださいとメッセージされました。

被災地の復興を祈る思い、被災者への鎮魂の祈り、日本はひとつの絆への願い、今回の大会はそのようなメッセージがお母さんたちの歌声に満ちていました。
フラワー・コーラスも偶然にも先生が昨秋の演奏会の後、私たちに持ってきてくださった曲が、この日本の四季の名曲で、練習を始めてまもなく、あの大震災が起き、私たちも曲への思いが一層深くなり、美しい日本の自然、村人たちの絆、皆で肩を寄せ合い、この冬をしのげば、きっと春がやってくるの思いを、3曲の歌に託して、歌と演出の練習を重ねました。

仲間たちと集って元気に歌える、このことだけでもどんなに幸せなことか、この原点を心に、これからもいろんな楽曲に出会って、皆で練習して、喜びや楽しさを観客と共感できる歌声を届けていけますようにと願います。

ハードなスケジュールの中、フラワー・コーラスを見事に導いてくださった富岡先生、豊かな声量と明るい声づくり、団員に心よせて指導くださったボイトレの仁美先生、今回はヴァイオリンの音色をも表現し、フラワーをしっかり支えてくださったピアノの佳美先生、先生方に心からの感謝を申し上げます。
またフラワーサポーターとして、現地まで応援にきてくださった合唱団大阪コンソートの4名様並びに団長ご一家と仁美先生ご一家、また大声援をおくってくださった友好団の皆様や陰で支えてくれた家族たち、ほんとうにありがとうございました。

またこの福岡大会のために1年がかりで準備をし、2日間を無事運営してくださった九州支部、福岡合唱連盟のスタッフの皆々様にも、厚くお礼申し上げます。

これからも日本全国で、お母さんたちの温かい歌声が響き、日本を元気にしていくことができますように・・・

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第34回全日本おかあさんコーラス全国大会 選考結果 ←はこちら
(全日本合唱連盟ホームページより)

富岡先生のホームページ にも先生の福岡レポートが掲載されています。(8/30)


番外編
福岡3日目、福岡に残ったメンバーのうち、H団長班は唐津→呼子ツアーへ。
またM~chan班は午前3時間のミニ福岡ツアーの後、ホールで演奏を堪能。
M~chan班のミニツアーのダイジェスト写真アップします。

太宰府天満宮
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福岡タワー
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めんたい重(ホールそばのお店、ツアーをジャンボタクシーで案内してくださったパンダタクシーのTドライバーさんのお奨め、すごいお値打ちで、明太子醤油で食べるお刺身、明太子たっぷりのお重おいしくて、穴場でした。)
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2011年08月28日

ひまわり賞、受賞しました。

幸せな長い一日が終わりました。
第34回全日本おかあさんコーラス大会の一日目、全国より30団体が出演、今年は震災の東北の被災地の復興への思いを胸に、祈りや愛、歌うことの喜ぶを表現する素晴らしい演奏が続きました。
多くの皆様から応援を頂き、本当にありがとうございました。
フラワーコーラス、今年もひまわり賞を受賞いたしました。
今宿泊先ホテルからiPadsで、ブログ送信していますが、充電器を持参しわすれ、間もなく充電ぎれしそうです。

取り急ぎ、今日のトピックス写真をアップしてみます。

8/27 朝日新聞朝刊 京都版

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朝ホテルにての発声と練習を終えて、ホールへ出発の前

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ホールに到着、集合

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楽屋にて、衣装に着替え、これよりリハーサル

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本番を無事終えて、先生、皆、ありがとう。

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本番後の昼食タイム

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夜のパーティー、全国からの皆さんと

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選考委員の先生がた

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男声大合唱

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本日の写真によるダイジェストでした。

明日は大会二日目、たっぷり演奏を堪能したいと思います。
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